WordPress案件の稼ぎ方を徹底解説!プログラミングスキルの学習方法も紹介!

悩んでる人

・WordPressを勉強して仕事はあるのだろうか?

・WordPressのプログラミング学習期間はどれくらい必要?

・プログラミングを学習しWordPress案件の仕事を受注したいけど、どうやって受注すればいいかわからない…

このような疑問お持ちではないでしょうか?

その気持ち本当によく分かります。

実際に私もこのまま定年まで生活できるのか?
という疑問からプログラミングやWebの勉強をしてきました。

先行きの見えないこの時代に会社の命運に自分の人生を賭けるのはリスクしかありません。

会社はあなたの人生を最後まで守ってはくれません。

自分の人生、家族は自分で守れる実力(スキル)を身に着けましょう。

会社以外でお金を稼ぐことができれば、会社に依存しない生活が待っています。

副業か独立するかは迷う所にはなりますが、いつでも独立出来るという安心感があれば、生活にゆとりが生まれます。

お金を稼ぐという意味ではプログラミングの需要はかなり高まってきています。

しかしながら、プログラミングはかなり難しいです。勉強が苦手な方だと挫折してしまうことも珍しくありません。

初心者の方は勉強するかどうか迷ってしまうこともあるでしょう。

ただWordPress案件に限っていえばそこまで難しくないのも事実です。

誰でもできるは言い過ぎだと思いますが、やる気のある人ならプログラミングを勉強しましょう。

スキル習得を目標に新たな一歩を踏み出しましょう。

今回の記事の内容

  • WordPress案件の稼ぎ方
  • WordPress案件の受注方法
  • WordPress案件に必要なスキル習得方法

などを徹底解説させて頂きます。

ぜひ最後までお読み下さい。

目次

WordPress案件の需要はかなり高い!

Webサイトの1/3WordPressと呼ばれているぐらい、全世界のサイトはWordPressで溢れています。

WordPressは(CMS)と呼ばれる「コンテンツ・マネジメント・システム」の略称です。

Web知識が無い人でも使うことができるサイトシステムのことです。

これだけ全世界でWordPressが使われていることから、WordPress案件の需要はそう簡単には無くならないでしょう。

ちなみに日本で80%WordPressで構築されたWebページという報告もあります。

案件としては個人ブロガーやアフィリエイター、企業まで様々な案件が豊富に取り揃っています。

最初の段階で企業サイトのような高額案件は気が引けるかもしれませんが、経験を積むことで対応できるようになってきます。

WordPressも日々進化しており、使いやすい装備の実装が度々行われます。

そのアップデートに日々追いついていかなければいけません。

「一度学んだからもう大丈夫!」

という考えではなく、一生学び続ける覚悟が必要になってきます。

どんな仕事でも学び続ける姿勢は大事になってきます。

ではどのようなWordPress案件があるか見ていきましょう!

WordPress案件の紹介、案件の相場

WordPress案件とはどういったものがあるのか、そしてその相場はどれぐらいなのか見ていきましょう。

ブログ、Webサイトの引っ越し業務

無料ブログや他サイトからWordPressにそのままデータを移行することや、又は逆パターンも存在します。

サイトの引っ越しというのはかなり手間です。

データの移行で失敗すると今までとてつもない時間をかけて育ててきたサイトが無くなってしまいます。

プロにお願いして失敗しないようにしたいという気持ちも分かりますね。

やり方を覚えていれば難易度はかなり低くなりますし、時短作業ができるようになります。

サーバーの入れ替えやなどの業務依頼もありますが、基本的な相場はかなりお安めになります。

知識が無い人からの要望も多々あり、サーバーを借りる説明からする場合もあります。

相談が多い場合、PDFで返答用の書類など作成していると便利です。

毎回同じ質問に答えるのも大変ですからね。

相場 5000円~数万円

WordPressサイトの保守管理

WordPressで作成したホームページやブログの保守点検を行う作業になります。

初心者の方だとプラグインを挿入すればそれで問題無いと考えている人もいるため、エラーが出た場合の対応ができない人もいます。

ハッカーに狙われることもあり、万全のセキュリティー対策が必要です。

独自性のあるサイトやサイトボリュームのあるものや企業用のサイトなど、プロのプログラマーやエンジニアが保守管理しているサイトは月何十万といった高単価になる場合もあります。

または緊急性が高い場合は相場価格よりも値段が上がる傾向になりますが、簡単なものだと基本的にはそこまで高い単価は望めません。

しかし一度案件を獲得すると、月額で安定収入になるかまたは単発でクライアントのエラーがでる度に継続して仕事を依頼してくる場合があります。

継続的な収入に繋がる場合もあるので、単価はそこまで高くないですが人気案件になっています。

顧客が多くなれば固定収入にも繋がってきますので、多くのクライアントに満足して頂けるサービスを心がけていきましょう。

相場 月1万円~数十万円

WordPressテーマの販売

WordPressはテーマというテンプレートが多数あります。

テーマは企業サイト用やブロガー、アフィリエイター用まで様々作成されています。

無料テーマ例

  • Cocoon
  • Lighting
  • Xeory

有料テーマ例

  • THE THOR
  • JIN
  • AFFINGER
  • SWELL

などがあります。

どれも特徴的で使いやすいものばかりです。

有料テーマは無料テーマに比べて使いやすいように設計されています。

WordPressでは誰でもプログラミングを駆使してテーマを作成することができます。

既存のテーマでは使いづらい部分を改変したり、新しい装備を実装したり誰でもカスタマイズすることが可能です。

テーマの性能がいいというのは絶対条件ですが

  • 製作者の実績
  • マーケティング
  • 宣伝

など製品よりも営業方法が重要になってきます。

販売する難易度は高いですが、拡販できればかなり稼ぐことは可能です。

難易度が高いのもあり単価は高めになっている場合がほとんどです。

相場 1件販売につき5000円~30000円×販売件数

WordPressテーマのカスタマイズ

既存のテーマをカスタマイズすることも可能!

プログラミングを駆使して、テーマをカスタマイズしていきます。

既存のテーマを採用するだけだと、オリジナリティーがなかなか出にくいのが理由です。

どうしてもテーマが一緒だと同じようなサイトになってしまいます。

他社との差別化を図りたいと願う経営者は多いです。

会社のホームページのデザインは会社の看板でもあります。

こだわりのあるクライアントはかなり細かくオーダーしてくる場合もあります。

相手のニーズに添えるような技術を手に入れましょう!

カスタマイズにより価格はかなり変動します。

相場 5.000円~数十万円

WordPress案件受注者月収事例報告

フリーランスになった場合と、副業で仕事を行った場合の収入例を記載しています。

フリーランス

フリーランスでWordPress案件のコーディングやWebデザインなどを行っている場合、売上500万〜1000万円ぐらいが相場だと思います。

実際にはもっと稼いでいる人もいると思いますが、平均するとこのぐらいの金額になります。

これは売上の話しであり、経費がいくらかかるかはその人次第になってきます。

作業+勉強をしていかなければいけませんので書籍代も必要になります。

クライアントとの打ち合わせや接待も少なからず必要になってくるでしょう。

また、売上が一定しないのもフリーランスの特徴でもあります。

重い病気にかかってしまうこともあるでしょうし、働けない何かしらの事情がでてくる場合もあるかもしれません。

そんな時は誰も守ってくれないのがフリーランスです。

自由に働くことが出来るし、クライアントも選択できる。
休みたい日は休めばいいけど、働けなくなったら無職同然です。

いつまでも病気せずに元気に働けるという事も大事になってきます。

副業

会社員として働く傍らで、副業でWordPress案件を獲得している場合、売上50万〜200万ぐらいが相場です。

実際問題として月々に10万円稼ぐのもかなり大変です。

正社員として働いていると時間的制限はかなり大きいです。

まともに働けるのは土日になると思います。

平日に仕事していると「クタクタ」になり帰宅してから、また仕事をするというのは精神的にかなりきついです。

会社と副業にも圧力が高まり追い詰められてしまいます。

スキルが向上し始めると時短で仕事をこなせるようになりますし、誰かに仕事を依頼するということもできます。

WordPress案件受注方法

WordPress案件の仕事の獲得の仕方について解説していきます。

スキルが身についたとしても仕事が獲得できなかったら稼ぐことができません。

積極的に営業を仕掛けて仕事に繋げていきましょう。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは仕事をして欲しい側と、仕事をしたい人を結びつけるマッチングサイトのことを指します。

最大手の2社を紹介させて下さい。

クラウドワークス

国内最大のクラウドソーシングサービスを提供している会社です。

WordPress案件の数を調べたところ、2000件以上の仕事依頼がありました。

単価は安い仕事から高単価な仕事まで様々です。

これだけの仕事があれば需要は高いと言えますね。

WordPress案件だけで生活している人もたくさんいます。

ランサーズ

国内No2のクラウドソーシングサービスを提供しています。

クラウドワークスとランサーズが2強という形ですね。

両方登録してどちらからも仕事が受注できるようにしておくのがベストですね。

クライアントも両方登録している場合が多いらしいです。

発注金額が違う場合もあり、調べてみるとおもしろいですよ。

SNS

Twitterや他のSNS経由で仕事を獲得する人もいます。

得意分野を自分なりに情報発信しながら、仕事依頼受け付けますと目立つように書いていると受注できる場合もあります。

クラウドソーシングなどで仕事を受けると、仲介役に入っている会社に20%ほど手数料をとられてしまいます。

20%は積み重なるとかなり大きい金額になります。

しかし、SNSで仕事を受注できた場合手数料が0なので契約金額そのまま手に入るようになります。

手数料が取られない代わりに、金額交渉や請求書など自分で作成しなければいけません。

また悪徳業者もいるらしく、仕事は納品したにもかかわらず支払いをしない業者も若干数いるようです。

そのような面ではクラウドソーシング会社は優れています。

知り合い

知り合いから仕事を獲得するのもひとつの手です。

私の場合は最初の案件頂いた人は友人でした。

個人事業主になりホームページを作成したいという要望でした。

そのときはプログラミング知識もなく、サーバー、ドメインの構築とテーマを導入し、アナリティクスなどを実装し、写真や文章を入れてそれっぽいホームページにしました。

簡易的な仕事でしたが本当に喜んでくれました。

Web制作にハマるきっかけになった仕事でした。

初収益は8万円頂いたのを覚えています。

また、友人の友人に口コミが広がり、何人も仕事に繋がっています。

独立開業セミナーとかが行われている場所に行き、チラシを配るというのも売上に貢献したことの1つです。

仕事を獲得するために積極的動いてみましょう!

就職

WordPress案件に限らず、Web制作の案件は業界歴3年以上とかの依頼もたまにあります。

就職せずにフリーランスになる人や、副業で仕事する人には信用という意味で欠けています。

仕事を受ける最初の段階が、一番仕事を受けることができません。

この段階を乗りこえるためにも、就職するという判断が最良だったりもします。

そもそも副業で仕事をしていると分からないことを教えてくれる人がいません。

プログラミングで生きていくと決めている人はまず就職できるかも検討してみましょう。

3年ほど仕事をすると業界のことが分かってきます。

独立した方がいいのか、会社員のままでいた方がいいのか判断しやすいですね。

就職した場合プログラマーとしての仕事のステップアップは下記になります。

システムエンジニア

システムエンジニア(SE)と呼ばれています。

クライアントの要求を受け、仕様を決定し、大まかな設計を担当しています。

クライアントの全ての要求に答えるのは難しい場合もありますので、システム開発に必要な期間、費用などを計算し、実現可能な範囲で提案を行います。

プログラマーにシステム開発の仕事を割り振りしたりする仕事も任されます。

プログラマーの上位職という感じです。

Webディレクター

WebディレクターとはWebプロジェクトの監督のような立ち位置になります。

クライアントから受注した案件の管理、進行、データ管理など仕事は多岐にわたります。

プログラマーとシステムエンジニアや、Webデザイナーなどをまとめる仕事です。

Webディレクターになるのは、プログラミングの知識だけではなく、コミュニケーション能力も必要になってきます。

会社でいう部長のような役割ですね。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとはクライアントの営業戦略を見直し、新しいシステムの導入や、仕事の効率化を提案する職業です。

Web知識を豊富に持ち、クライアントに利益(価値)提供しなければいけません。

提案からマネジメントまでする立場にあり、依頼された仕事をこなすだけではなく、依頼する内容を作る仕事になります。

どの仕事も魅力的で向き不向きもあります。

個人で活躍する楽しみもありますし、大きいプロジェクトをまとめるという楽しさもあります。

あなたはどの仕事をしてみたいですか?

初心者からでもWordPress案件を受注できるのか?

これを見て下さっている方の一番の疑問は、「初心者でもWordPress案件を受注できるのか?」という点だと思います。

それについて詳しく説明していきます。

WordPress案件難易度

WordPress案件の幅は本当に幅広いです。

プログラミングができなくても受注できる案件もあります。

  • サーバー、ドメインの取得
  • WordPressのダウンロード
  • アナリティクスの登録
  • TOPページのデザイン
  • ヘッダー、フッターの設定

このような案件であればWordPressに慣れたりある程度詳しくなれば行うことができます。

しかしながら、このような案件は上級者向けではない為単価は低いです。

それ以外の提案や差別化をして価値をつける必要があります。

話は少し反れますが、例えば私の場合だと、こういったWordPress設置代行は市場の相場を調査してどこよりも安い価格で提供しています。

WordPressを始めたいがわからない、初めの設定や導入につまずいて結局始められない人という人は絶対にいます。

しかし、どこも相場は結構高かったりします。

そこで、

  • WordPressを始めるハードルは低くしたい
  • その上でわからずに諦めては欲しくないので手助けはしたい

そういった想いから、設置代行はどこよりも安い価格で提供しています。

そこにプラスαで

  • 10年以上IT業界・Web業界に関わってきた知識や経験から出来るアドバイス。
  • 5年以上フリーランスの個人事業主として様々なネットビジネスで稼いできた経験から出来るアドバイス。
  • 自分で会社設立や経営を経験、他社の会社立ち上げから運営までコンサルティングした経験から出来る経営・運営アドバイス。
  • 様々なWebサービスを利用してきた経験から出来る提案。
  • 経理や金融に詳しく売上を上げる事に寄り添う提案。

などで差別化をつけながら、長い付き合いを目指しています。

つまりは、WordPress設置代行のサービスだけに終わらずコンサルタントとしてWeb戦略や経営戦略までもお付き合いが出来ればという想いです。

また、高単価案件を受注して継続的に稼ぐためには、やはりプログラミングの習得と実務スキルが必要になってきます。

クラウドワークスで依頼されている案件のほとんどが、プログラミングを必要としている案件になります。

WordPress案件を受注できるまでの学習期間

WordPress案件受注の学習期間は概ね3ヶ月〜6ヶ月といわれています。

勉強する時間をどれだけ作れるかという問題もありますが、このぐらいの期間は目安にしておきましょう。

最短で学ぶ方法としては後で解説しますが、プログラミングスクールに通うことです。

やはり直接指導してもらうわないと、なかなか覚えることは難しいかもしれません。

高いお金を払うことによって自分への戒めと行動させる方法もいいと思います。

ただまだプログラミングを本気でするか分からないし、自分に合っているのかも分からない人も多くいることでしょう。

その場合はまず無料のプログラミングを学べるサービスを利用して様子をみてみましょう。

追加で教材を購入してみるなど徐々にステップアップを目指してみて下さい。

WordPress案件だけだと厳しい

プログラミングを習得してWordPress案件をこなせるようになってきたとしても、長い目で見てWordPress案件だけでご飯を食べていくことは難しいかもしれません。

WordPressは日々進化してきています。

最近でいうとエディタが一新されました。

エディターとは文字を入力するプラットフォームなのですが、以前のエディタはHTMLCSSを理解していないと使用できないものでした。

WordPressはプログラミング知識がない人にもサービスを普及する目的で、誰でも使用できるものへと変換しました(旧エディターもまだ使用できます)

このように難しいものから簡単なものにどんどん進化している傾向があります。

将来的にはもっと知識の必要としないCMSになっていく可能性があることからも、仕事の需要は減少傾向になっていくことでしょう。

まだまだWordPress案件は多いので大丈夫ですが、将来的にはWordPress以外のこともできるようになっておかないといけません。

WordPressに必要なスキル(上級編)

WordPressはWebの知識やプログラミングが出来なくても初心者でも始めやすいものになっていますが、「もっとこうしたい」「ここをカスタマイズしたい」という場面になるとどうしてもプログラミング言語が必要になってくる場合があります。

ここではWordPressを使った次なるステップです。

HTML

HTMLとは(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略称のことを指します。

Webページに書かれている文章のほとんどはHTMLで書かれています。

Webページから他のWebページに飛ぶリンクなどを貼ること、画像、動画、音声なども埋め込むことができます。

また見出しや改行、段落、表、リストなどをコンピューターに理解させるために、「タグ」というものを多用します。

CSS

CSSとは(カスケーディング・スタイル・シート)の略称です。

文書のスタイル(装飾)を決める言語になります。

HTMLと組み合わせて使用する場合が多く、セットで覚えると理解が深まります。

文字の色や大きさ、背景の大きさ配置などを決定する言語になります。

PHP

PHP(ピー・エイチ・ピー)とはオープンソース用の汎用スクリプト言語です。

スクリプト言語とはアプリケーションソフトウェアの簡易的なプログラミング言語の一種です。

HTMLやCSSと違い習得難易度が一気に跳ね上がります。

HTML、CSSの習得ができたとしてもここで足踏みしてしまう人がかなり増えます。

PHPを使用すると動的なページが作成できるようになります。

JavaScript

JavaScriptとはWebページに複雑な機能をできるようにすることができるプログラミング言語です。

例えば地図やグラフィック、アニメーションなどの要素にはJavaScriptが組み込まれています。

GoogleマップやFacebookInstagramJavaScriptによって作成されています。

こう聞くと親近感が持てるのではないでしょうか?

JQuery

JQueryとはJavaScriptのライブラリである。

この2つはサイトデザインを向上させたいという人にはマストな言語になる。

JQueryはHTMLDOM操作tpAjax操作を簡単にするものであり、基本的にはJavaScriptコードを記述します。

プログラミング勉強方法徹底解説

次なるステップで上記のようなプログラミング言語を取得したいと思っても、どうやって勉強すればいいのかという問題にあたります。

独学で勉強したという人もいれば、プログラミングスクールに通ったという人もいて、結局はどれが正解というのはありません。

人それぞれの状況に合った学習方法があります。

独学

プログラミングは独学でも十分に学習できます。

本屋で教材を購入し勉強しながら、コードを自分で書いていく。

または今の時代ならYouTubeも良い勉強材料になります。

これを継続して行っていくと必然的にプログラミング能力は上がっていきます。

副業でプログラミングを覚えたいという人は独学でも全く問題無いです。

私も独学でWeb知識やある程度のプログラミングを覚えました。

クラウドワークスにある簡易的な案件であれば、こなせる実力はついていくと思います。

独学のデメリットとしては、WordPressの案件に必要ない部分が分からないということです。

実際に案件を受けてみると、勉強したことが全く必要ない部分が出てきます。

「必死に覚えたあのコード…実案件で使ったこと無い」など思うこともあると思います。

その点に限って言えば、有料プログラミングスクールは便利です。

実案件をこなしている現役のプログラマーが必要な部分だけを抜粋して教えてくれるので、無駄な部分がありません。

必要ないなら無駄な努力はしたくありませんよね。

最短コースで学習したい方は無料(小課金)か有料のプログラミングスクールへの参加を検討してはいかがでしょうか?

無料プログラミングスクール

独学の方でも無料(小課金)のプログラミングスクールは受講するのをオススメします。

有名なスクールは

  • ドットインストール
  • Progate

になります。

どちらも最初の段階までは無料で公開しています。

講座が進んでくと有料になってきますが、それほど高くありません。

どちらも月々1.000円ほどで受講し放題になっています。

HTML.CSS.PHP. JavaScript. JQueryも勉強科目に含まれており、初期段階までの勉強はドットインストロール. Progateで習得可能です。

どちらかというとProgateの方が初心者には向いているかもしれません。

  • Progateは実戦形式
  • ドットインストールは講義形式

で勉強するスタイルが特徴です。

私の場合は机の上で勉強する時はProgateで勉強していました。

通勤中や車移動の時はドットインストールと使い分けて勉強していました。

ただ言えることは講義を聞くだけでは頭に入ってこないということです。

学んだらすぐ手を動かして体に染み付かせる。

コードを書くということを日常化しないと学んでもすぐ忘れてしまいます。

これは無料、有料関わらず同じことですが…

有料プログラミングスクール

TschAcademy(テックアカデミー)

テックアカデミーはユナイテッド株式会社の子会社のキラメックス株式会社が運営しているオンラインプログラミングスクールです。

WordPress制作特化コース
最短4週間(159.000)
就職サポート有り

テックアカデミーはWordPress制作特価コースを設けており、WordPressに必要な学習をわずか4週間で行うことができます。

オリジナルテーマの作成までサポートしてくれますので、自分のポートフォリオ(実績)を他社に開示することができます。

転職するにしても、クラウドワークスで案件を獲得するにもまず実績が求められます。

クライアントもどこまでスキルがあるか判断できないので、他者よりも仕事ができるといアピールに繋がります。

テックアカデミーは専属の講師が1人つき同じ講師に毎週レッスンしてもらいます。

就職サポートもあるので入る前に確認してみてはいかがでしょうか?

不安な人には4週間以上のコースもあります。

他コースと合わせた受講でセット割なども行っています。

CodeCanp(コードキャンプ)

コードキャンプは完全オンラインのプログラミングスクールです。

毎日7:00~23:40まで、年中無休でレッスンを開講しています。

いつどこでも受講できるのが嬉しいですね。

オンラインマンツーマンで指導してくれるので挫折する可能性が少ないのが特徴的ですね。

WordPressコース
最短2ヶ月(148.000)
入会金(¥30.000)

Web知識が無い方でもWordPressでサイト構築するためのスキルを身につけることができます。

コードキャンプはテックアカデミーと違い、講師が専任で担当する方式はとっていません。

いつでも学習できる環境が整っているけど、講師は毎回違います。

講師によって学習満足度は変わってくるので、ここはどちらがいいか検討材料になります。

テックアカデミーと比べると期間はコードキャンプの方が長いですね。

RaiseTech(レイズテック)       

レイズテックの特徴はオンラインのライブ授業を行うことにあります。

もちろん受講できなかった場合は録画されていますので、いつでも受講することが可能です。

人数制限があり10人以上申し込みがなかった場合は翌月に開講が延期される場合もあります。

同時間に一緒に仲間が授業をうけて勉強していると感じることができます。

WordPress制作特化コース
授業回数16回(週1回/1回あたり120分)
(¥298.000)
オンライン質問対応 10:00~24:00

トライアル期間が2週間設けられているのも特徴的です。

2週間以内なら全額返金サービスを行っています。

修了後も転職やポートフォリオ作成のサポートも行ってくれます。

体験してみて合わなかったら返金してくれるサービスはありがたいですね。

Udemy(ユーデミー)

ユーデミーとは世界中のエキスパート達が登録しオンラインで学習できる他のプログラミングスクールとは変わったサービスです。

世界中で教えたい人と学びたい人をマッチングするというイメージが正しいのかもしれません。

プログラミングだけではなく、楽器演奏やパソコン教室など講座は15万コースもあります。

受講登録者数:3億人
受講者数:約5.000万人
講師数:約42.000

とんでもないオンラインスクールです。

講座は1度購入すれば何度も受講できる買取型の講座になっています。

  • 思い立ったら勉強できる
  • 価格帯が安い
  • 扱っているジャンルが幅広く各専門家が教えている

など他のプログラミングスクールとは違います。

ただ講師が専任でついてくれるわけではないので、メンターとしての役割は担ってくれません。

WordPressに関する講座も多々あるのでどれを選択したらいいかも迷ってしまいます。

評価が見えるようになっていますので、自分にどれが適切なのか見極めて選択してもらえばいいと思います。

プログラミングを勉強しているとアプリ開発がやりたいとか、WordPress以外のことがやりたいと考える時がくるかもしれません。

プログラミングスクールでコースを変更したい場合、相当お金がかかってしまいますが、ユーデミーならコース変更はかなり楽です。

自分でブログを構築し運営する

WordPress案件を行っていく上で慣れるために大切なことは自分のブログを運営することです。

他人のブログやサイトを提供する前に、自分で作ってみて慣れてみましょう。

多分運営していると色々な問題がでてくると思います。

それに「ここをこうしたい」という必要性のあるピンポイント箇所が出てくると思います。

その度に問題を解決していく流れを経験しておくと、自ずと勉強になりますし、いざ本番になった場合でも慌てずに対処できることも多々あると思います。

まずは自分でやってみるということから始めてみるのがオススメです。

WordPress案件受注のまとめ

プログラミングを勉強してWordPress案件を受注してみたいという方向けに記事を書いてみました。

WordPress案件は豊富にあり、プログラミングを勉強する最初の一歩に最適かと思われます。

需要はかなり高いので是非プログラミングを勉強してみて下さい。

私個人の意見としておすすめの勉強方法を書いておきます。

プログラミングで生計を立てたい人(学生や転職希望の方)

  1. 独学(自分に適正があるか見極めて)
  2. プログラミングスクール入校

この方法が最短距離ですし、稼ぐことを考えたらこれ一択になります。

プログラミングを副業と考えている人(会社員や主婦の方)

  1. 独学
  2. 無料オンラインスクール
  3. Udemy(ユーデミー)

会社員や主婦の方だととにかく時間が足りないと思います。

基本的にプログラミングスクールは期間が決まっていて、その期間の中でスキルを習得しなければいけません。

限られた時間の中でプログラミングの学習に時間を作れないのであれば、プログラミングスクールは重荷になるかもしれません。

独学、YouTubeなどを見て学習、無料オンラインスクールや無料サービスとやってみて、それでも必要性を感じたらUdemy(ユーデミー)を利用して限られた時間の中で学習していきましょう。

年齢に関係なく知識は習得することができます。

少しずつでもいいので前に向かって歩いていきましょう。

現状維持は後退です!

今回の記事が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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